STUTS STUTS

STUTS

1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。
2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。
2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作を行っている。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。

MPCを巧みに操るビートメーカー/トラックメーカーとしてその名を知られ、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行うSTUTS(スタッツ)さん。近年では星野源さんやYUKIさんの作品に参加したり、CM楽曲を手がけたり。ジャンルの枠を超え幅広い層の心を掴んでいる気鋭のアーティストです。

お小遣いでターンテーブルを買ったのは中学3年生の頃。中学・高校時代を過ごした鹿児島で人知れずHIPHOPの世界にのめりこんでいった少年に芽生えたのは、ラップをしてみたいという想いでした。しかし、ラップを乗せるためのビートを作るうち、いつしかビートメイキングの魅力に取り憑かれてしまいます。そんな彼の転機となったのは2013年、大学の卒業旅行で訪れたNY・ハーレムでのゲリラライブ。MPCのパフォーマンスで通りすがりの現地人を驚嘆させたこの時の動画は、STUTSさんの存在を世に知らしめることに一役買いました。中学・高校時代は自分と同じようなHIPHOPラヴァーが周囲にいなかったため、「いつも1人で掘って1人で聴いて、割と孤独な感じで楽しんでいました(笑)」と語るSTUTSさんに、音楽とレコードにまつわるお話を伺ってみました。


インタビュー:濱安紹子
写真:守谷賢一郎(JAMANDFIX / REALROCKDESIGN)

——パーソナルバイヤーの印象を教えてください。

買いたいレコードが分からない人にとって良いサービスだと思いますし、好きなアーティストがオススメするレコードを買えるっていう面でも面白いサービスですよね。アナログでっていうのがまた素敵です!

——STUTSさんは普段、どうやって音楽を探しているんですか?

友人と情報交換することが多いですね。だけど、YouTubeとかサブスクも利用していますし、レコード屋で視聴して買うこともあるし、ジャケ買いすることも。色々なパターンがあります。あと、サンプリングされている元ネタを探すうちに良い曲に出会うことも多いですね。HIPHOPならではの曲の探し方と言えるのかもしれませんね。サンプリング元を辿って広げていったことで音楽の幅を広げることができたし、70年代などの古い音楽の良さを知ることができました。何でもネットで調べられるし、いつでもどこでも音楽が聴けるし便利な時代ですよね。

——レコードとの出会いはいつ、どのようなものだったんですか?

中3くらいの時にお年玉で安いターンテーブルを買って、それからレコードを聴くようになりました。僕が中学生の頃は、やっぱりHIPHOP=レコードみたいなイメージがまだあったんですよ。見よう見まねでスクラッチに挑戦してみた時期もありました。その当時HIPHOP好きだった人にとっては、レコードで音楽を楽しむってごく自然な行為だったように思います。

——HIPHOPにハマったきっかけは? 当時、学校とか周囲でも流行っていたんですか?

最初のきっかけは小6か中1の頃。RIP SLIMEとかエミネムとかが流行ってて、僕も含め周りのクラスメイトたちもよく聴いてたんですが、そういうところからガッツリとHIPHOPにハマっていったのは僕だけでしたね。いつも1人で掘って1人で聴いてって、割と孤独な感じで楽しんでいました(笑)。中学・高校時代は鹿児島にいて、今はもう潰れてしまったんですが、当時「エコーチャンバー」というレコ屋があったんですよ。そこの店員の方にオススメの曲やアーティストを色々と教えてもらいました。その方は当時唯一、僕に音楽を教えてくれる存在でしたね。

——そこから曲を作るようになったのはどういう経緯だったんですか?

高校生になって、ラップをやろうと思ってMPCでビートを作り始めたんです。そしたら結局、音作りの方にハマってしまって……、という流れです。高校生の頃は文化祭でライブを披露するくらいしかできませんでしたが、その後、大学入学のために上京して東京のクラブシーンと出会ったことでさらに活動が広がりました。人前でMPCのパフォーマスを行うようになり、ラッパーやダンサーとセッションしたりもしていましたね。昔からのアーティスト仲間の中にはクラブで出会った人たちが多いです。


——影響を受けたのはどんなアーティストですか?

いっぱいい過ぎて誰を挙げようか迷うところですが、曲を作り始めたときに影響を受けたのはやっぱりHIPHOPのプロデューサーやアーティストです。90年代ならA Tribe Called Quest、Pete Rockとか、DJ Premier、J Dillaとか。2000年代だったらPharrell Williams、Just Blazeとか。最近はジャンルや新旧問わず色んな人から影響を受けています。

——大学卒業後には、HIPHOPが誕生した聖地・NYでゲリラ的にMPCのストリートライブを行なっていますよね。

卒業旅行で訪れたんですけど、思いつきで突発的にライブを行うことになったので、MPCを稼働させるための発電機を探すのに苦労しましたね。ハーレムの路上で行ったんですが、現地の人が立ち止まって聴いてくれたり、話しかけたりしてくれるのが嬉しかったです。中にはビートに合わせてラップしてくれた方もいて。あの経験は自分にとって色々なきっかけになりました。NY在住の知り合いがライブの様子を撮影してくれていたんですが、その動画をたくさんの方が観てくれて、それを機に色々な方との繋がりができました。



——それでは、持参して頂いたレコード3枚をご紹介ください。

■Pharside『Labcabincalifornia』

高校生の頃、すごく好きでよく聴いてたアルバム。それに初めてレコードで買った作品でもあります。僕の好きなJ Dilla、Diamond Dなどをプロデューサーに迎えた超名盤なんですが、カラーバイナルなところが可愛いいんですよね。しかも赤・青の二色二枚組! レコードを持ってるだけでテンションが上がります。



■サディスティック・ミカ・バンド『黒船』

初めて聴いたとき素晴らしすぎて涙が出ました。サディスティック・ミカ・バンドは日本ロックの黎明期を築いた、70年代を代表するバンドだから聴いた方がいいってずっとおすすめされてて、買ってみたのが大学1年くらいの時。アルバム全体の流れとグルーヴが最高です。これもまたレコードで持っていたくなる作品ですね。



■STEVE ARRINGTON『Steve Arrington's Hall Of Fame / I』

SLAVEっていうバンドのヴォーカルだったSTEVE ARRINGTONのソロ作。温かさと気持ち悪い心地良さみたいなものが感じられる作品というか。基本的にはメロウなムードが溢れる曲ばかりなんですが、サラッと聴ける感じではなくて、変な要素が多いアルバムだと思います。ジャケットも独特だし(笑)。でも、その変な感じがとても好きです。特に「Last Nite/Nite Before」という、聴いてるととろけてしまいそうな感じの曲がすごく好き。



——STUTSさんにとってレコードの魅力ってどういうものですか?

最近、レコード針を変えたことで自分の中のレコード熱が高まっていて、やっぱりレコードっていいなと再認識していたところです。レコード特有のノイズも好きですし、A面・B面で盤を裏返す作業も好きなんですよね。そういう風に途中で一旦リセットして聴くものって他にないじゃないですか。CDやデジタルの音楽は、自分の好きなタイミングでボタンを押したりクリックするだけで曲を飛ばせるし、流し聞きもできますけど、レコードはどうしても一手間掛かってしまう。でも、だからこそ作品にきちんと向き合える気がするし、同じ作品でもレコードで再生するのと、その他のデバイスで聴くのでは印象が全然違います。あと、古い音楽はレコードで再生することを前提に作られているので、アーティストの意図に沿った音を堪能できるのはやっぱりレコードということになりますよね。


——ご自身の作品の中にもアナログ盤でリリースしたものがありますよね。

そうなんです。アナログ盤を切るというのは夢というか、僕のやりたかったことのひとつなのすごく嬉しかったし感慨深いものがありましたね。

——今回、パーソナルバイヤーとしてどんなレコードをピックアップくださる予定ですか?

リスト拝見しましたが、色々なジャンルの曲が新旧問わず入っていますよね。何を選ぶかすごく迷うところですが、シンプルに自分が好きな作品を選びたいなと。まあ、自ずとHIPHOPなどブラックミュージック系のものが多くなる気はしますね。最近の新しい音楽もすごく面白くてよく聴いているので、古いものと新しいもの満遍なくピックアップできたらいいなと思います。

——ありがとうございます! 選盤を楽しみにしています。
では、最後に今後の活動予定やお知らせを教えてください。

色々新しい楽曲を作っている最中ですので、是非チェックしてみてください。また、ライブにもぜひ遊びに来て頂きたいです!

以下、今後のライブスケジュール
2019年12月1日(日)
SPACE SHOWER TV 30TH ANNIVERSARY SWEET LOVE SHOWER 2019 Bay Area @ 新木場スタジオコースト
2020年1月30日(木)
STUTS One Man Show “90 Degrees”  @ WWW X


申込者へのプレゼント用メッセージカードを記入してもらいました。

  • Kan Sano

  • GLIM SPANKY

  • STUTS

  • NEIGHBORS COMPLAIN

Kan Sano

キーボーディスト/プロデューサー。
これまでリリースしたアルバムは国内のみならずアジアやヨーロッパでもリリースされ話題となり、国内外の大型フェスに多数出演。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。
プロデューサー、キーボーディストとして Chara、UA、SING LIKE TALKING、平井堅、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、m-flo、iri、向井太一、SANABAGUN、Seiho、青葉市子、Mrs. GREEN APPLE、Shing02、、Madlibなど国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。
さらにTOYOTA、CASIO、LINE、J-WAVEなどにCMやジングルなどを手掛ける。
2016年にリリースした3rdアルバム『k is s』が「CDショップ大賞」北陸ブロック賞を受賞。
2019年、300万回の再生を超える2曲のシングルを含む最新アルバム『Ghost Notes』をリリース。 INTERVIEW

GLIM SPANKY

REMI MATSUO(松尾 レミ)-Vo.Gt./HIROKI KAMEMOTO(亀本 寛貴)-Gt.
ロック、ブルースを基調にしながらも、新しい時代を感じさせるサウンドを鳴らす男女二人組ロックユニット。
アートや文学やファッション等、カルチャーと共にロックはあることを提示している。
ハスキーで圧倒的存在感のヴォーカルと、 ブルージーで感情豊かなギターが特徴。
ライブではサポートメンバーを加え活動中 INTERVIEW

STUTS

1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。
2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。
2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作を行っている。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。 INTERVIEW

NEIGHBORS COMPLAIN

Oto(オト)-Vo.Key. / Gotti(ゴッチ)-Gt.Cho / Kash(カッシュ)-Ba.Cho. /Taka(タカ)-Dr.Cho.

2014年大阪にて結成。エモーショナル&SEXYなOtoのヴォーカル、New Classic Soul、Black Contemporary、NJS、Rare Groove(Philadelphia Soul, Sal Soul等)をバックボーンとした、そのヴォーカル&サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDOなどを彷彿させるセルフ・コンテインド・バンド。2017年1st Album『NBCP』、2019年2nd Album『BRIDGE』をリリース。2020年1月8日に3rd Album「WAVE」をリリースする。 INTERVIEW

  • Nulbarich(JQ)

  • KOHKI(BRAHMAN / OAU)

  • SIRUP

  • TENDRE

Nulbarich(JQ)

シンガー・ソングライターのJQが (Vo.) がトータルプロデュースするNulbarich。
2016年10月、1st ALBUM「Guess Who?」リリース。その後わずか2年で武道館ライブを達成。即ソールドアウト。日本はもとより中国、韓国、台湾など国内外のフェスは既に50ステージを超えた。
生演奏、またそれらをサンプリングし組み上げるという、ビートメーカー出身のJQらしいスタイルから生まれるグルーヴィーな音は、バイリンガルなボーカルと溶け合い、エモーショナルでポップなオリジナルサウンドへと昇華する。
「Null(何もない)」けど「Rich(満たされている)」。
バンド名にも、そんなアンビバレントなスタイルへのJQの想いが込められている。 INTERVIEW

KOHKI(BRAHMAN / OAU)

本名、堀幸起。1975年和歌山県生まれのギタリスト。
1997年、BRAHMANに加入。最新作は2018年発表の『梵唄 -bonbai-』。
2005年にアコースティックバンド、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを結成。2019年、バンド名義をOAUに改め、5年振りのニューアルバム『OAU』を発表した。 INTERVIEW

SIRUP

SIRUPは変幻自在なボーカルスタイル、五感を刺激するグルーヴィーなサウンド、そして個性的な歌詞の世界観でリスナーを魅了する。 2017年にリリースしたデビュー作「SIRUP EP」が主要音楽ストリーミングサービスを賑わせ、2018年8月には2nd EP「SIRUP EP2」をリリース。 2019 年5月にはYouTubeで現在950万回以上の再生を記録している”LOOP”や、Honda「VEZEL TOURING」TVCM曲にも起用された”Do Well”などを収録した初の1stフルアルバム「FEEL GOOD」をリリースし、オリコン週間ランキング7 位、Apple Music R&Bチャートでは5ヶ月連続1位を記録中。12月に開催する初の ZEPP公演(東京・大阪)もSold Outするなど現在話題沸騰中。 INTERVIEW

TENDRE

ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Chara、SIRUPなど様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。2017年12月にTENDRE 名義での6曲入りデビュー EP 『Red Focus 』をリリース。同作がタワーレコード “ タワレコメン”、 HMV“ エイチオシ ” 、 iTunes “NEW ARTIST” 、 スペースシャワー TV“ ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い 評価を獲得。 2018 年10月には、tofubeatsによるリミックスも話題となった配信限定シング ル『RIDE 』を含む1st アルバム『NOT IN ALMIGHTY 』をリリース。2019 年4月/5月と連続してシングル『 SIGN 』『CHOICE 』をリリース。前者はオ ーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションした MVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100” で最高位4位を記録。また、 Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクト のテーマソングとして新曲『ANYWAY』が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。今年もARABAKI ROCK FES 、 VIVA LA ROCK 、 GREENROOM 、 FUJIROCK FES 、 RISING SUN ROCK FES 、 SWEET LOVE SHOWER 、Local Green Room、sunset liveなど国内の主要フェスへの出演が続々と決定している他、 今年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。2019年10月2日に待望の新作『 IN SIGHT – EP』のリリースが決定。 INTERVIEW

  • MELTEN/岸本亮(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

  • みの(ミノタウロス)

  • 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

  • 島田翼(PRIZMAX)

MELTEN/岸本亮
(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

MELTEN/岸本亮
1983年生 京都出身 AB型
ピアニスト/キーボード奏者/作編曲家
JABBERLOOP、fox capture plan、POLYPLUSのメンバーとして世界を股にかけ活動中。
多くの栄誉ある賞を受賞し、また国内外の有名音楽フェス(フジロック、サマーソニック、東京ジャズ等)にも数多く出演。CM、ドラマ(『カルテット』、『コンフィデンスマンJP』など)、アニメ、ドキュメンタリー、映画等の音楽制作も数多く手掛ける。近年はラジオ・パーソナリティーや作詞など活動の幅を広げている。 INTERVIEW

みの(ミノタウロス)

みの(Vo/Gt/Composer)がロックを玉座に還すべく、2017年「ミノタウロス」として音楽活動を始動。
敬愛する 60's/70'sのエッセンスを再構築したトラディショナルなロックンロールを、現代感覚とブレンドさせた世界観とサウンドを併せ持つ。 INTERVIEW

社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、数多のビッグフェスティバルに出演中。また、社長のもう1つの顔であるDJは、96年より活動を開始。ジャズを軸にしながらジャンルの壁を超えた選曲で、高揚感に包まれたフロアを演出している。 近年では様々なアーティストへの楽曲提供やリミックスを行うなど、作曲者・プロデューサーとしての能力も評価されている。さらに今年7月に地元福井にて初開催された「ONE PARK FESTIVAL」の音楽顧問を務めた。 INTERVIEW

島田翼(PRIZMAX)

神奈川県・横浜市出身。フランス人を祖父にもつクォーター。ミャンマーを中心とした海外での人気も高い国際派ダンス&ボーカルユニット・PRIZMAXのパフォーマーとして活躍中。 INTERVIEW

  • TOMOMI(SCANDAL)

  • 荒田洸(WONK)

  • 大槻ケンヂ

  • 江島啓一(サカナクション)

TOMOMI(SCANDAL)

1990年、兵庫県出身。2008年にガールズバンド・SCANDALのベース & ヴォーカルとしてメジャーデビュー。
国内外問わずに多くのフォロワーを持ち、世界中でコンサートを行っている。
2019年にはSCANDALのプライベートレーベル「her」を設立。 INTERVIEW

荒田洸(WONK)

東京発のソウルミュージック・バンド。メンバーはKento NAGATSUKA(vo)、Ayatake EZAKI(key)、Kan INOUE(b)、Hikaru ARATA(ds)の4名。ジャズを背景にネオソウルやヒップホップ、ビート・ミュージックなどの要素を注入した現代的感覚のサウンドが特色。2013年に始動し、2015年のフリー・アルバム『From The Inheritance』や独創性の高いライヴが話題となり、翌年に1stアルバム『Sphere』を発表。ラヴ・エクスペリメントとの共作『BINARY』などを経て、2018年にリミックス作『GEMINI:Flip Couture #1』をリリース。 INTERVIEW

大槻ケンヂ

1966年東京生まれ。筋肉少女帯のボーカルとして活躍する他、バンド“特撮”、ソロプロジェクト“大槻ケンヂミステリ文庫”としても活動中。 テレビ・映画の出演や小説、エッセイの執筆など多岐に渡る活動を続けている。 2018年にはデビュー30周年記念のアルバム「ザ・シサ」を発売した。 INTERVIEW

江島啓一(サカナクション)

北海道 札幌市出身。
サカナクションのドラマーとして2007年にメジャーデビュー。2019年には全国アリーナにて6.1chサラウンドシステムを導入したツアーを実施。6月には6年ぶりとなるニューアルバム「834.194」をリリース。DJとしても、サカナクション山口一郎が発起人として恵比寿LIQUIDROOMにて開催されている音楽と様々なカルチャーが混ざり合うイベント「NF」への出演や渋谷EN-SOF TOKYO にてMAA氏と共に企画を立ち上げ活動している。 INTERVIEW

THREE1989

西暦1989年生まれの3人で構成されたエレクトロバンドTHREE1989(読み:スリー) Shohey(Vo)の圧倒的な歌唱力と美声、Datch(DJ)が生み出す、時にアッパーで時にディープなグルーヴ、Shimo(Key)の様々な楽器を使いこなす高いアビリティを駆使しパフォーマンスを行う。 1970~80年代のR&B、ジャズ、ロックなどに感銘を受けたメンバーが創り出す、現代的なサウンドの中に当時の懐かしさを感じる、ニューノスタルジックな楽曲が特徴。 INTERVIEW

真行寺貴秋(BRADIO)

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。『音楽って素晴らしい』を共有したい。Are You Ready Funky Party People!!2010年結成。2017年10月シングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。2018年7月に最新アルバム「YES」をリリースし、9月からは全国21都市をめぐるアルバムツアー「YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜」を開催。2019年5月からは初となる47都道府県ツアーをスタートさせる。 INTERVIEW

新羅慎二(若旦那)

2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」名義でミュージシャンデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。自身のアーティスト活動の他にもプロデュースや作詞という形で加藤ミリヤ、関ジャニ∞、JAMOSAといった様々なアーティストの作品に参加。2018年からは本名「新羅慎二(Nira Shinji)」名義での活動を始めた。2018年12月に上演されたフラメンコ舞踊劇「Ay 曽根崎心中」への出演をきっかけに、フラメンコのカンテ(唄)での表現を追究している。2017年には本格的に俳優としての活動をスタートさせ、テレビドラマや映画、舞台にも出演。ラジオパーソナリティや漫画原作、雑誌『BARFOUT!』や『SENSE』での連載、イラストや絵画にも表現の幅を広げて活動。さらにムコ多糖症候群患者の支援活動や自然災害被災地の支援活動を継続的に行っている。 INTERVIEW

コムアイ(水曜日のカンパネラ)

アーティスト。1992年、神奈川生まれ。音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」でのミュージシャン活動の他に、映画『猫を抱くもの』に出演するなど、モデルや女優、ナレーターなど様々なジャンルで活躍。2018年6月、EP「ガラパゴス」をリリース。同ツアーではアジア10都市を巡るなど、海外にもフィールドを広げている。 INTERVIEW

D.A.N.

2014年に、櫻木大悟(Gt, Vo, Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求した音楽を展開。2015年、16年には、FUJI ROCK FESTIVALへ出演。ほかにもジェイムス・ブレイクやザ・エックス・エックスといった海外アーティストの来日公演でオープニング・アクトを務める。2017年には、初の海外公演をロンドンで行い称賛を浴びる。また、滞在中にフローティング・ポインツのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組Worldwide FMにも出演している。2018年にはセカンドアルバム『Sonatine』をリリースした。 INTERVIEW

Ovall

Shingo Suzuki(ベース)、mabanua(ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演。翌2010年3月にファーストアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース。iTunes HIP-HOPチャートで1位。タワーレコード bounce 年間チャートで総合8位を記録。2013年にOvallとしての活動を休止し、ソロ活動に専念する。2017年に活動を再開し、2018年に、FUJI ROCK、RISING SUN、GREENROOM、Sunset Liveといったフェスに多数出演。また、台湾での単独公演も成功させる。また、映画「ハード・コア」の劇伴やエンディングテーマ「なだらかな夜 feat. Gotch」、テレビ朝日系ドラマ「dele」の劇伴にも参加。 INTERVIEW

Yuka Mizuhara

モデルとして国内のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど、 注目を集めているモデル / DJ。インスタグラムのフォロワーは約40万人と、 同世代の女性たちからも支持が高い。DJとしての活動の場も広げて、 英・NTS RADIOにも出演しDJミックスを配信している。 INTERVIEW