みの みの

みの(ミノタウロス)

みの(Vo/Gt/Composer)がロックを玉座に還すべく、2017年「ミノタウロス」として音楽活動を始動。
敬愛する 60's/70'sのエッセンスを再構築したトラディショナルなロックンロールを、現代感覚とブレンドさせた世界観とサウンドを併せ持つ。

今年2月に、自身の名前を冠したYouTubeチャンネル「みのミュージック」を新設したみのさん。絶大な人気を誇っていたカリスマブラザーズからソロへと転向して以来、音楽を中心に、コアなカルチャー情報を独自の目線で切り取り発信しています。チャンネルをご覧になればお分りいただけると思いますが、みのさんの音楽愛と知識は半端じゃありません。インタビュー中にも「地元の図書館にあった全てのロックCDを借りた」とか「当日返却で50枚ものCDをレンタルしたことがある」とか、驚愕のエピソードが飛び出すほど。つい先日も、レコード好きが高じてレコードバーをオープンさせたというみのさん。音楽への偏愛っぷりを存分に語っていただきました。

インタビュー:濱安紹子
写真:則常智宏

——パーソナルバイヤーの印象を教えてください。

幅広い年齢層のミュージシャンが参加されていますよね。大御所から若いアーティストやミュージシャンもいて、様々な世代にリーチできるような媒体でアナログの魅力を紹介しているのが素敵だなって思いました。

——「みのミュージック」という名前の通り、ご自身のチャンネルでは相当コアな音楽を発信していますよね。ロック史を独自解説していたり、かなりマニアックなコンテンツもあって、本当に音楽にお詳しいんだなと感心していました。

マニアックな音楽色を出し過ぎて、女性視聴者がどんどんいなくなってきちゃいましたね(笑)開始当初4割くらい女性だったんですが、数ヶ月で1割ちょっとにまで減ってきちゃいました。

——そんな顕著に(笑)! でも逆に、音楽好きのファン層が増えているのでは?

そうですね。ついていけなくなってしまったファンの方と引き換えに、音楽好きのコアなファンが増えてきている気はします。

——みのさんのレコードとの出会いはどんなものでしたか?

レコードを集めだしたのは、実は結構ここ2年くらいなんですよ。レコードプレイヤーは持っていたんですけど、あまり触っていなかった状態で。ちゃんとレコードを聴こうって思ったきっかけは、「恋のチンチン電車」(2017年12月31日発売)のアナログ盤を出した時。シングルだったので7インチ盤でリリースしたんですが、よくよく考えたら僕、7インチのレコードアダプターを持っていなくて。こりゃ作り手としてちょっと恥ずかしいぞって思って、急遽アダプターを買うことにしたんですが、その時たまたまハマっていたPhillip Spectorの音源をオリジナルのモノラル盤(1950〜60年代中盤くらいまではモノラル盤が主流だった)で聴きたくなって、結局モノラル用の機材一式を揃えることに。Phillip Spectorの良さはモノラル盤じゃなきゃ分からないだろ、みたいな原理主義者っぽいイメージを持っていたんですよね(笑)。それ以降、本格的にレコードにハマりました。

——かなりマニアックなハマり方ですね(笑)。動画でも披露されていましたが、結構膨大なレコードをお持ちですよね?

レコードにハマって2年くらいなんですが、それはもうものすごい勢いでレコードを買い始めまして……。今持ってるのは500枚いかないくらいかな。その半分以上は7インチですね。レコードの状態が気に入らないからって買い直した盤もあって、2枚持ってる作品も結構あります。地方に行ったら絶対、その土地の中古レコード屋さんを調べて回ります。でも中古巡りは高校生の頃の習慣ですね。当時はCDでしたけど、お茶の水とか神保町の中古屋さんに週3回くらいは行ってました。当時はお店の在庫状況と値段が頭に入ってたくらい。あと、レンタル屋でCD50枚を当日返却で借りたこともありますよ(笑)。友達と協力しあって、ひたすらリッピングして回しあってました。

——すごい熱量! ちなみに、レコードの魅力とはどんなところだと思いますか?

サブスクのご時世、曲単位で音楽を聴くし買うじゃないですか。だけど、レコードってアルバムの流れでじっくり曲を聴けるので、アルバムのストーリーとしっかり向き合えるんですよね。そこが好きかな。古い時代のアルバムってレコードで聴く前提で作られてるじゃないですか。だからデジタルでぶつ切りで聴くというのは、本来の作り手の意図から離れてしまう気がするんですよね。あとは、迫力とか臨場感とか、レコードじゃないと味わえないものもあると思います。その中でも特に、やっぱりモノラルが最高で……って話すると無粋かもしれませんけど(笑)


——普段、どうやって音楽を聴いたり探したりしているんですか?

色々なフォーマットで聴いてますね。レコードはもちろん、CDも聴くし、サブスクもめちゃめちゃ利用しています。でも、実はずっとサブスクを頑なに拒んでた時期があったんですよね。アナログ派だったので、そんな軟派なものには手を出さんぞみたいな意識があって(笑)。で、一度お酒飲んだ勢いでサブスク登録して使ってみたんですよ。……もうね、びっくりしましたよ! 便利すぎて!! 僕ね、中学くらいから集めてきた音楽を全部取り込んだ外付けのハードディスク、もう何百ギガみたいな容量のやつを毎回繋げて音楽聴いてたんですけど、サブスクあったらもうそれほぼ要らないじゃんみたいな。衝撃でしたよ。ただ音楽聴くだけじゃなくてプレイリストも作れるし、コミュニティ機能みたいなのもあるし。iPodですら衝撃だったのに、それよりすげーって今更ながら感心させられました。それ以来、めちゃめちゃ使ってます。

曲の探し方でいうと、今日持ってきたNuggetsのレコードもそうですけど、コンピレーション盤を聴いてそこから気に入った曲を見つけて、そのアーティストの曲を辿って音楽性を広げていくっていうのは結構やりますね。レコード会社毎のコンピはチェックしています。ちょっとマニアックなレーベルのやつは見つけたら絶対買っちゃいますね。好きなのはカリスマ・レコードとか、ヴァーティゴとかのコンピですね。

——では、ご持参頂いたお気に入りのレコード3枚をご紹介ください。

■Todd Rundgren『Wizard a True Star』


レコードとしての魅力を十分に堪能できる1枚です。変形型のジャケットも内ジャケもめちゃめちゃかっこいい! ちなみにこれ、A面の大部分がメドレーなんですよね。アルバムの全編を通して聴くっていう楽しみも存分に味わえると思います。ぜひレコードで聴いてほしいな。

■The Dave Clark Five『Glad All Over』


こういう初期のブリティッシュ・インヴェイジョン系の音楽は、レコードで聴くとさらに魅力を感じられると思います。こういう音楽を聴いてロックを好きになったので、僕の音楽のルーツとも言えるかもしれません。すごく思い入れの強いジャンルの作品です。

■Nuggets『Original Artyfacts From The First Psychedelic Era 1965-1968』


死ぬほど好きなコンピレーションアルバム。ガレージロックもレコード映えするジャンルなのかなと個人的には思います。ギターの鳴り方とか、全然違って聴こえるんですよ。こういう時代のロックってレコードで聴かないと、本来の曲の良さというか作り手の意図を知れてない可能性が結構あると思います。レコード盤で聴いて、「え! こんな曲だったんだ」って改めて衝撃を受ける作品ってあるんですよ。

——3枚ともレコード盤で聴いて欲しい作品ということですね。音楽的な原体験を教えてください。

完全にThe Beatlesですね。小学校くらいの時に、親父の車の中で『Past Masters Vol.2』がよく掛かっていたのを覚えてます。というか僕自身がこのアルバムが好きで、親父に掛けてくれってよくお願いしてた気がしますね。まあ、でも親父はそこまでロック大好きって感じではなく、世代的に聴いていたという程度だったと思います。

——みのさんがロックにのめり込んだきっかけは?

中学生の頃、本格的にロックを聴きだした初日から今の熱量なんですよ(笑)。もう、宗教体験に近いレベルの人生の変わり方だったと思います。音楽以外のものが全てどうでもよくなってしまったというか(笑)。当時、地元の図書館によく行ってたんですが、そこにあったロックのCDは全て借りていると思います。あと、中学2年から今に至るまで常にバンドを組んでいますね。シアトル渡ったのも音楽のためだったし、向こうでもバンドをやっていました。

——今回、パーソナルバイヤーとしてどんなレコードをピックアップくださる予定ですか?

今ちょうどバンド(自身のバンド、ミノタウロス)のレコーディング中で、今まで書き溜めていた曲を一気に形にしてるところなんですよ。色々な時期をまたいだ曲が入るので、統一感のない作品になりそうなんですが、その影響もあってか、『White Album』とかBob Dylan and The Bandの『地下室』とか、ごちゃっと色々な曲が入ってる感じの作品を最近よく聴いていて。そういう統一感のない作品の良さを再発見しているところ。なので今回選ぶのも、おのずとそういう作品が多くなってくるかもしれません。レコードでアルバムを通して聴いてもらうことによって、“まとまりのなさの良さ”を味わってもらえたらなと。

——ありがとうございます! 楽しみにしています。では、最後に今後の活動予定やお知らせを教えてください。

今作っているアルバムは年内の発売を目指しています。下手したら2枚組になっちゃうかもしれないくらい曲がありますね(笑)。レコード盤も出せたらいいな。あとですね、活動予定ではないんですが、つい先日、歌舞伎町で「烏龍倶楽部(ウーロンクラブ)」というレコードバーをオープンさせたんですよ。この前ちょうど店用にレコードの買い付けに行ってきたところ。会員制のバーなんですが、9月いっぱいは誰でも入れる形になっていますので、よろしければぜひチェックしてみてください。


申込者へのプレゼント用メッセージカードも記入してもらいました。

  • STUTS

  • NEIGHBORS COMPLAIN

  • Nulbarich(JQ)

  • KOHKI(BRAHMAN / OAU)

STUTS

1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。
2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。
2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作を行っている。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。 INTERVIEW

NEIGHBORS COMPLAIN

Oto(オト)-Vo.Key. / Gotti(ゴッチ)-Gt.Cho / Kash(カッシュ)-Ba.Cho. /Taka(タカ)-Dr.Cho.

2014年大阪にて結成。エモーショナル&SEXYなOtoのヴォーカル、New Classic Soul、Black Contemporary、NJS、Rare Groove(Philadelphia Soul, Sal Soul等)をバックボーンとした、そのヴォーカル&サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDOなどを彷彿させるセルフ・コンテインド・バンド。2017年1st Album『NBCP』、2019年2nd Album『BRIDGE』をリリース。2020年1月8日に3rd Album「WAVE」をリリースする。 INTERVIEW

Nulbarich(JQ)

シンガー・ソングライターのJQが (Vo.) がトータルプロデュースするNulbarich。
2016年10月、1st ALBUM「Guess Who?」リリース。その後わずか2年で武道館ライブを達成。即ソールドアウト。日本はもとより中国、韓国、台湾など国内外のフェスは既に50ステージを超えた。
生演奏、またそれらをサンプリングし組み上げるという、ビートメーカー出身のJQらしいスタイルから生まれるグルーヴィーな音は、バイリンガルなボーカルと溶け合い、エモーショナルでポップなオリジナルサウンドへと昇華する。
「Null(何もない)」けど「Rich(満たされている)」。
バンド名にも、そんなアンビバレントなスタイルへのJQの想いが込められている。 INTERVIEW

KOHKI(BRAHMAN / OAU)

本名、堀幸起。1975年和歌山県生まれのギタリスト。
1997年、BRAHMANに加入。最新作は2018年発表の『梵唄 -bonbai-』。
2005年にアコースティックバンド、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを結成。2019年、バンド名義をOAUに改め、5年振りのニューアルバム『OAU』を発表した。 INTERVIEW

  • SIRUP

  • TENDRE

  • MELTEN/岸本亮(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

  • みの(ミノタウロス)

SIRUP

SIRUPは変幻自在なボーカルスタイル、五感を刺激するグルーヴィーなサウンド、そして個性的な歌詞の世界観でリスナーを魅了する。 2017年にリリースしたデビュー作「SIRUP EP」が主要音楽ストリーミングサービスを賑わせ、2018年8月には2nd EP「SIRUP EP2」をリリース。 2019 年5月にはYouTubeで現在950万回以上の再生を記録している”LOOP”や、Honda「VEZEL TOURING」TVCM曲にも起用された”Do Well”などを収録した初の1stフルアルバム「FEEL GOOD」をリリースし、オリコン週間ランキング7 位、Apple Music R&Bチャートでは5ヶ月連続1位を記録中。12月に開催する初の ZEPP公演(東京・大阪)もSold Outするなど現在話題沸騰中。 INTERVIEW

TENDRE

ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Chara、SIRUPなど様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。2017年12月にTENDRE 名義での6曲入りデビュー EP 『Red Focus 』をリリース。同作がタワーレコード “ タワレコメン”、 HMV“ エイチオシ ” 、 iTunes “NEW ARTIST” 、 スペースシャワー TV“ ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い 評価を獲得。 2018 年10月には、tofubeatsによるリミックスも話題となった配信限定シング ル『RIDE 』を含む1st アルバム『NOT IN ALMIGHTY 』をリリース。2019 年4月/5月と連続してシングル『 SIGN 』『CHOICE 』をリリース。前者はオ ーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションした MVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100” で最高位4位を記録。また、 Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクト のテーマソングとして新曲『ANYWAY』が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。今年もARABAKI ROCK FES 、 VIVA LA ROCK 、 GREENROOM 、 FUJIROCK FES 、 RISING SUN ROCK FES 、 SWEET LOVE SHOWER 、Local Green Room、sunset liveなど国内の主要フェスへの出演が続々と決定している他、 今年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。2019年10月2日に待望の新作『 IN SIGHT – EP』のリリースが決定。 INTERVIEW

MELTEN/岸本亮
(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

MELTEN/岸本亮
1983年生 京都出身 AB型
ピアニスト/キーボード奏者/作編曲家
JABBERLOOP、fox capture plan、POLYPLUSのメンバーとして世界を股にかけ活動中。
多くの栄誉ある賞を受賞し、また国内外の有名音楽フェス(フジロック、サマーソニック、東京ジャズ等)にも数多く出演。CM、ドラマ(『カルテット』、『コンフィデンスマンJP』など)、アニメ、ドキュメンタリー、映画等の音楽制作も数多く手掛ける。近年はラジオ・パーソナリティーや作詞など活動の幅を広げている。 INTERVIEW

みの(ミノタウロス)

みの(Vo/Gt/Composer)がロックを玉座に還すべく、2017年「ミノタウロス」として音楽活動を始動。
敬愛する 60's/70'sのエッセンスを再構築したトラディショナルなロックンロールを、現代感覚とブレンドさせた世界観とサウンドを併せ持つ。 INTERVIEW

  • 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

  • 島田翼(PRIZMAX)

  • TOMOMI(SCANDAL)

  • 荒田洸(WONK)

社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、数多のビッグフェスティバルに出演中。また、社長のもう1つの顔であるDJは、96年より活動を開始。ジャズを軸にしながらジャンルの壁を超えた選曲で、高揚感に包まれたフロアを演出している。 近年では様々なアーティストへの楽曲提供やリミックスを行うなど、作曲者・プロデューサーとしての能力も評価されている。さらに今年7月に地元福井にて初開催された「ONE PARK FESTIVAL」の音楽顧問を務めた。 INTERVIEW

島田翼(PRIZMAX)

神奈川県・横浜市出身。フランス人を祖父にもつクォーター。ミャンマーを中心とした海外での人気も高い国際派ダンス&ボーカルユニット・PRIZMAXのパフォーマーとして活躍中。 INTERVIEW

TOMOMI(SCANDAL)

1990年、兵庫県出身。2008年にガールズバンド・SCANDALのベース & ヴォーカルとしてメジャーデビュー。
国内外問わずに多くのフォロワーを持ち、世界中でコンサートを行っている。
2019年にはSCANDALのプライベートレーベル「her」を設立。 INTERVIEW

荒田洸(WONK)

東京発のソウルミュージック・バンド。メンバーはKento NAGATSUKA(vo)、Ayatake EZAKI(key)、Kan INOUE(b)、Hikaru ARATA(ds)の4名。ジャズを背景にネオソウルやヒップホップ、ビート・ミュージックなどの要素を注入した現代的感覚のサウンドが特色。2013年に始動し、2015年のフリー・アルバム『From The Inheritance』や独創性の高いライヴが話題となり、翌年に1stアルバム『Sphere』を発表。ラヴ・エクスペリメントとの共作『BINARY』などを経て、2018年にリミックス作『GEMINI:Flip Couture #1』をリリース。 INTERVIEW

  • 大槻ケンヂ

  • 江島啓一(サカナクション)

  • THREE1989

  • 真行寺貴秋(BRADIO)

大槻ケンヂ

1966年東京生まれ。筋肉少女帯のボーカルとして活躍する他、バンド“特撮”、ソロプロジェクト“大槻ケンヂミステリ文庫”としても活動中。 テレビ・映画の出演や小説、エッセイの執筆など多岐に渡る活動を続けている。 2018年にはデビュー30周年記念のアルバム「ザ・シサ」を発売した。 INTERVIEW

江島啓一(サカナクション)

北海道 札幌市出身。
サカナクションのドラマーとして2007年にメジャーデビュー。2019年には全国アリーナにて6.1chサラウンドシステムを導入したツアーを実施。6月には6年ぶりとなるニューアルバム「834.194」をリリース。DJとしても、サカナクション山口一郎が発起人として恵比寿LIQUIDROOMにて開催されている音楽と様々なカルチャーが混ざり合うイベント「NF」への出演や渋谷EN-SOF TOKYO にてMAA氏と共に企画を立ち上げ活動している。 INTERVIEW

THREE1989

西暦1989年生まれの3人で構成されたエレクトロバンドTHREE1989(読み:スリー) Shohey(Vo)の圧倒的な歌唱力と美声、Datch(DJ)が生み出す、時にアッパーで時にディープなグルーヴ、Shimo(Key)の様々な楽器を使いこなす高いアビリティを駆使しパフォーマンスを行う。 1970~80年代のR&B、ジャズ、ロックなどに感銘を受けたメンバーが創り出す、現代的なサウンドの中に当時の懐かしさを感じる、ニューノスタルジックな楽曲が特徴。 INTERVIEW

真行寺貴秋(BRADIO)

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。『音楽って素晴らしい』を共有したい。Are You Ready Funky Party People!!2010年結成。2017年10月シングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。2018年7月に最新アルバム「YES」をリリースし、9月からは全国21都市をめぐるアルバムツアー「YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜」を開催。2019年5月からは初となる47都道府県ツアーをスタートさせる。 INTERVIEW

新羅慎二(若旦那)

2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」名義でミュージシャンデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。自身のアーティスト活動の他にもプロデュースや作詞という形で加藤ミリヤ、関ジャニ∞、JAMOSAといった様々なアーティストの作品に参加。2018年からは本名「新羅慎二(Nira Shinji)」名義での活動を始めた。2018年12月に上演されたフラメンコ舞踊劇「Ay 曽根崎心中」への出演をきっかけに、フラメンコのカンテ(唄)での表現を追究している。2017年には本格的に俳優としての活動をスタートさせ、テレビドラマや映画、舞台にも出演。ラジオパーソナリティや漫画原作、雑誌『BARFOUT!』や『SENSE』での連載、イラストや絵画にも表現の幅を広げて活動。さらにムコ多糖症候群患者の支援活動や自然災害被災地の支援活動を継続的に行っている。 INTERVIEW

コムアイ(水曜日のカンパネラ)

アーティスト。1992年、神奈川生まれ。音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」でのミュージシャン活動の他に、映画『猫を抱くもの』に出演するなど、モデルや女優、ナレーターなど様々なジャンルで活躍。2018年6月、EP「ガラパゴス」をリリース。同ツアーではアジア10都市を巡るなど、海外にもフィールドを広げている。 INTERVIEW

D.A.N.

2014年に、櫻木大悟(Gt, Vo, Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求した音楽を展開。2015年、16年には、FUJI ROCK FESTIVALへ出演。ほかにもジェイムス・ブレイクやザ・エックス・エックスといった海外アーティストの来日公演でオープニング・アクトを務める。2017年には、初の海外公演をロンドンで行い称賛を浴びる。また、滞在中にフローティング・ポインツのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組Worldwide FMにも出演している。2018年にはセカンドアルバム『Sonatine』をリリースした。 INTERVIEW

Ovall

Shingo Suzuki(ベース)、mabanua(ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演。翌2010年3月にファーストアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース。iTunes HIP-HOPチャートで1位。タワーレコード bounce 年間チャートで総合8位を記録。2013年にOvallとしての活動を休止し、ソロ活動に専念する。2017年に活動を再開し、2018年に、FUJI ROCK、RISING SUN、GREENROOM、Sunset Liveといったフェスに多数出演。また、台湾での単独公演も成功させる。また、映画「ハード・コア」の劇伴やエンディングテーマ「なだらかな夜 feat. Gotch」、テレビ朝日系ドラマ「dele」の劇伴にも参加。 INTERVIEW

Yuka Mizuhara

モデルとして国内のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど、 注目を集めているモデル / DJ。インスタグラムのフォロワーは約40万人と、 同世代の女性たちからも支持が高い。DJとしての活動の場も広げて、 英・NTS RADIOにも出演しDJミックスを配信している。 INTERVIEW