YUKA MIZUHARA YUKA MIZUHARA

Yuka Mizuhara

モデルとして国内のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど、注目を集めているモデル / DJ。インスタグラムのフォロワーは約40万人と、同世代の女性たちからも支持が高い。DJとしての活動の場も広げて、英・NTS RADIOにも出演しDJミックスを配信している。

——パーソナルバイヤーのオファーを受けていただきありがとうございます。この話を聞いたとき、まず何を思いましたか?

自分の好きな音楽や世界観を、こういうかたちでシェアできてすごく嬉しいです!

——利用者の皆さんに、どんな音楽を届けたいですか?

私が今までの人生で聴いてきた音楽のなかから、ワクワクさせられた音楽だったり、悲しい時に元気づけてくれるメディスン音楽を選んでみました。

——水原さんは、どんな音楽を聴いてこられましたか? DJとしても活躍されていますね。

10代の頃、よくマイケル・ジャクソンを聴いていて、私のなかで、すごく胸が熱くなって“この音楽最高!”と思った瞬間がありました。あと父親の影響でマービン・ゲイやアース・ウィンド・アンド・ファイアーなどのソウルやファンクミュージックをよく聴いていました。

2、3年前からレコードを買い集めて、私の先輩やお友達のパーティーでお気に入りのレコードを持っていき、そこでいろんな人たちと音楽を共有する時間が増えていきました。そこから様々な素敵な音楽に触れて、“あっ、こういう世界があるんだ!”と思う機会が増えました。面白いビートやメロディーを聴いたとき、心に残る歌詞を見つけたときなど、音を通していろいろな発見を楽しんでいます!

基本的にグルーヴィーなファンクやソウルをメインにDJプレイしてダンスしてます。あと最近はレゲエミュージックやアンビエント、スピリチャルミュージックに興味がありレコードをディグしたりお家でよく聴いています。

——ソウルやファンクがバックボーンにあるんですね!

むかし、お父さんがよくドライブに連れていってくれて、車の中ではジェームス・ブラウンとかクイーンの「We will rock you」やテヴィン・キャンベル「Can we talk」などをボリュームを最大にしてよく聴いていました。今でもお父さんが好きな音楽をYoutubeのリンクで送ってくれます。そうゆう感じで私とファンクが繋がっている気がします。

——コンサートには行ったことありますか?

2年前に友達とアース・ウィンド・アンド・ファイアーのライブに行きました。もう本当に感動しました!! ヴァーダイン・ホワイトの衣装が眩しいくらいキラキラしてました。プレイがとってもファンキーでクールですごく刺激を受けました。忘れられない思い出です。

—— DJを始めるきっかけは何でしたか?

TEI TOWAさんが「records」っていうイベントをモントークでやられていて、そこに「レコードセレクターとして出てくれない?」と誘っていただいたのがきっかけでした。

——イギリスの人気ラジオ「NTS Radio」にもDJミックスを提供されていますよね。出演した経緯を教えてください。

2018年の夏、細野晴臣さんのコンサートのためにロンドンに行ったんですよ。そしてLAに住んでるベネディックっていうトラックを作っているお友達を通じてNTS radioの方と知り合い、今度ロンドンに来るとき出てくれない? ってお話をもらって。“よし!そしたらYMOをかけよう!”とロンドンにYMOのレコードをいっぱい持って行き、DJをしました。日本のとっても面白くてとってもかっこいい音楽を伝えたい気持ちがあって、ミックスにYMOの坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さんやTEI TOWA さん Plasticsさん、Frank Chickensさん Cibomattoさん、あとは立花ハジメさんなどステキな音楽でミックスをさせてもらっています。そしたらNTSラジオの方から“とても楽しかったよ!またDJしてほしいな!”と言っていただき、最近はマンスリーでミックスを作ってます。音楽を掘るたびにいろんな世界が見えてきて、本当に楽しいです!! これからもずっと続けていきたいです。

——自宅にはどれくらいレコードがありますか?

そうだなぁ、ちゃんとまだ数えれてないんだけど…。今のところ12個の箱のなかにレコードがミッシリ入っている感じです。コツコツ集めてたまに整理したり、友達とレコードを交換するのがとっても楽しいです♪

利用者の方に同封されるメッセージカード。

——よく行くレコードショップはありますか?

Technique、FACE RECORDS、HMV、レコファン、ココナッツディスク。代々木店(ココナッツディスク)が無くなっちゃったのがすごく残念。セレクトがすごく良かったので。あとは、下北沢のフラッシュ・ディスク・ランチもすっごく良くて。一度行くと夢中になっちゃって、3時間くらい居ちゃいます(笑)。

——最近のオススメはありますか?

最近、ピロレーターっていうドイツのミュージシャンの『Wunderland』ってゆうアルバムが好きで良く聴いています。ドリーミーな世界に連れて行かれます。ワンちゃんや鳥の鳴き声、やいろんな動物の鳴き声が入ってて可愛いです。あとリズム感やメロディーがとっても気持ちいい。こういう幻想的な世界観の音楽を作ってみたいです。リズミカルでポップなビート、美しいハーモニーが入ったメロディー。ちょっとエレクトリックな宇宙っぽいサウンド。あとはハッピーなスピリットが詰まった音楽が大好きです。

——どんな音楽が琴線に触れますか?

リズミカルでポップなサウンドだったり、ちょっとエレクトロな面白い宇宙的なサウンド。あとはハッピーなスピリットがある音楽。

——今日は、水原佑果さんの琴線に触れたレコードをたくさん持って来ていただきました。このなかから3、4枚ご紹介をお願いします。

Deee-Lite『Infinity Within』


Deee-Liteのなかで私のお気に入りの一枚。このジャケットがかっこ良すぎちゃいます!しかもUFOに乗ってるなんて…。ド派手なヒョウ柄コーデも大好きだし、よく見てみるとレディ・ミス・キアーのおっぱい見えちゃってるし(笑)。アルバムの音楽すべて最高なんだけど、その中でも「Thank you everyday」がお気に入り。ポジティブな歌詞に元気にさせられます。初めてこのアルバム聴いた瞬間、すべてがかっこ良すぎて刺激を受けました。

——水原さんにとってTEI TOWAさんは、どういった存在ですか?

私自身を見出してくれた大切な恩人であり先輩。水原シスターズのパパです(笑)。


いしだあゆみ『Our Connection』
いしだあゆみさんの「私自身」って曲があるんですけど、その歌詞が、ものすごく私の心に響いていて。すごく自分の気持ちとリンクしている部分があるんです。人の気持ちって理解するの難しいよなぁ…お互いに(笑)。この曲をティン・パン・アレーが演奏すると、もう素晴らしくて。これはぜひ、聴いてほしいです。いしだあゆみさんの細野晴臣さんが演奏している「バイ・バイ・ジェット」っていう曲も大好きです。パーソナルバイヤーのセレクトに入れられるチャンスがあれば、絶対入れたいです。

高橋幸宏『サラヴァ!』
高橋幸宏さんが78年に出したアルバムです。今年、このアルバムを新録してリリースもされました。私のお気に入りは「エラスティック・ダミー」。ソロ活動40周年記念で行われた再現ライブで「エラスティック・ダミー」の演奏を生で聴くことができました。言葉にするのが難しいのですが、とにかくインパクトがあって、演奏を聴いた瞬間、心に波動が響き心地良くて、とっても幸せな気持ちが生まれました。こんな素晴らしい音楽を作られたなんて、幸宏さんは本当にかっこいいなと思います。坂本龍一さんが「僕、今この演奏するのがとっても困難だよ。でも挑戦していてすごいね。」とライブ中に映し出された映像で話していたのですが、本当に圧巻でした。演奏が終わったあとお客さんの拍手がずっと鳴り響いていたのを思い出します。幸宏さんのドラムのセンスに憧れます。やっぱりYMOは日本の代表ですね!

——今日、お店について最初にチェックしたのが和モノのコーナーでしたね。

和モノのレコードってとても魅力的です。80年代はなんだか激しくてインパクトのあるファンキーでポップなサウンドがたくさん詰まっている気がします。最近は、竹内まりや「元気を出して」、松原みき「Stay with me」、吉田美奈子「ラムはお好き?」、矢野顕子「気球にのって」、大貫妙子「Les Aventures De TINTIN」、森高千里「あたまがいたい」などをよく聴いています。


アート・オブ・ノイズ『In No Sense? Nonsense!』


ジャケットの世界観がとても好きでレコ屋で見つけた瞬間、即買いしました。聴いてみるとなんだか宇宙空間にいるような…。もしくはインターネットジャングル的な世界にアドベンチャーしているような感じがします。ロボっぽい声が入っていたり、ビートのテンポが急に遅くなったり早くなったり、とても面白い世界観です。

——ありがとうございます。では、最後に今後の目標などを教えてください。

2018年は私にとって、とても成長した一年でした。今年はDJをさせてもらう機会がたくさんあったので、そこから新しい発見があったり、いろんなことを吸収することができたと思います。音楽の素晴らしさを日々学ぶというか、もっと深く感じれるようになってきた気がします。来年は自分の中にもっとバリエーションを増やしたいです。

2019年は、自分でいろんなメロディーを奏でて音を組み立ててみたり、好きな楽器をコツコツ集めてリズムの練習をしたり、とにかく自分のやりたいビジョンを形にしていく年にしようと思っています。ピースオブマインドを忘れずに2019年も楽しみます!!!

  • TENDRE

  • MELTEN/岸本亮(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

  • みの(ミノタウロス)

  • 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

TENDRE

ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Chara、SIRUPなど様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。2017年12月にTENDRE 名義での6曲入りデビュー EP 『Red Focus 』をリリース。同作がタワーレコード “ タワレコメン”、 HMV“ エイチオシ ” 、 iTunes “NEW ARTIST” 、 スペースシャワー TV“ ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い 評価を獲得。 2018 年10月には、tofubeatsによるリミックスも話題となった配信限定シング ル『RIDE 』を含む1st アルバム『NOT IN ALMIGHTY 』をリリース。2019 年4月/5月と連続してシングル『 SIGN 』『CHOICE 』をリリース。前者はオ ーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションした MVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100” で最高位4位を記録。また、 Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクト のテーマソングとして新曲『ANYWAY』が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。今年もARABAKI ROCK FES 、 VIVA LA ROCK 、 GREENROOM 、 FUJIROCK FES 、 RISING SUN ROCK FES 、 SWEET LOVE SHOWER 、Local Green Room、sunset liveなど国内の主要フェスへの出演が続々と決定している他、 今年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。2019年10月2日に待望の新作『 IN SIGHT – EP』のリリースが決定。 INTERVIEW

MELTEN/岸本亮
(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

MELTEN/岸本亮
1983年生 京都出身 AB型
ピアニスト/キーボード奏者/作編曲家
JABBERLOOP、fox capture plan、POLYPLUSのメンバーとして世界を股にかけ活動中。
多くの栄誉ある賞を受賞し、また国内外の有名音楽フェス(フジロック、サマーソニック、東京ジャズ等)にも数多く出演。CM、ドラマ(『カルテット』、『コンフィデンスマンJP』など)、アニメ、ドキュメンタリー、映画等の音楽制作も数多く手掛ける。近年はラジオ・パーソナリティーや作詞など活動の幅を広げている。 INTERVIEW

みの(ミノタウロス)

みの(Vo/Gt/Composer)がロックを玉座に還すべく、2017年「ミノタウロス」として音楽活動を始動。
敬愛する 60's/70'sのエッセンスを再構築したトラディショナルなロックンロールを、現代感覚とブレンドさせた世界観とサウンドを併せ持つ。 INTERVIEW

社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、数多のビッグフェスティバルに出演中。また、社長のもう1つの顔であるDJは、96年より活動を開始。ジャズを軸にしながらジャンルの壁を超えた選曲で、高揚感に包まれたフロアを演出している。 近年では様々なアーティストへの楽曲提供やリミックスを行うなど、作曲者・プロデューサーとしての能力も評価されている。さらに今年7月に地元福井にて初開催された「ONE PARK FESTIVAL」の音楽顧問を務めた。 INTERVIEW

  • 島田翼(PRIZMAX)

  • TOMOMI(SCANDAL)

  • 荒田洸(WONK)

  • 大槻ケンヂ

島田翼(PRIZMAX)

神奈川県・横浜市出身。フランス人を祖父にもつクォーター。ミャンマーを中心とした海外での人気も高い国際派ダンス&ボーカルユニット・PRIZMAXのパフォーマーとして活躍中。 INTERVIEW

TOMOMI(SCANDAL)

1990年、兵庫県出身。2008年にガールズバンド・SCANDALのベース & ヴォーカルとしてメジャーデビュー。
国内外問わずに多くのフォロワーを持ち、世界中でコンサートを行っている。
2019年にはSCANDALのプライベートレーベル「her」を設立。 INTERVIEW

荒田洸(WONK)

東京発のソウルミュージック・バンド。メンバーはKento NAGATSUKA(vo)、Ayatake EZAKI(key)、Kan INOUE(b)、Hikaru ARATA(ds)の4名。ジャズを背景にネオソウルやヒップホップ、ビート・ミュージックなどの要素を注入した現代的感覚のサウンドが特色。2013年に始動し、2015年のフリー・アルバム『From The Inheritance』や独創性の高いライヴが話題となり、翌年に1stアルバム『Sphere』を発表。ラヴ・エクスペリメントとの共作『BINARY』などを経て、2018年にリミックス作『GEMINI:Flip Couture #1』をリリース。 INTERVIEW

大槻ケンヂ

1966年東京生まれ。筋肉少女帯のボーカルとして活躍する他、バンド“特撮”、ソロプロジェクト“大槻ケンヂミステリ文庫”としても活動中。 テレビ・映画の出演や小説、エッセイの執筆など多岐に渡る活動を続けている。 2018年にはデビュー30周年記念のアルバム「ザ・シサ」を発売した。 INTERVIEW

江島啓一(サカナクション)

北海道 札幌市出身。
サカナクションのドラマーとして2007年にメジャーデビュー。2019年には全国アリーナにて6.1chサラウンドシステムを導入したツアーを実施。6月には6年ぶりとなるニューアルバム「834.194」をリリース。DJとしても、サカナクション山口一郎が発起人として恵比寿LIQUIDROOMにて開催されている音楽と様々なカルチャーが混ざり合うイベント「NF」への出演や渋谷EN-SOF TOKYO にてMAA氏と共に企画を立ち上げ活動している。 INTERVIEW

THREE1989

西暦1989年生まれの3人で構成されたエレクトロバンドTHREE1989(読み:スリー) Shohey(Vo)の圧倒的な歌唱力と美声、Datch(DJ)が生み出す、時にアッパーで時にディープなグルーヴ、Shimo(Key)の様々な楽器を使いこなす高いアビリティを駆使しパフォーマンスを行う。 1970~80年代のR&B、ジャズ、ロックなどに感銘を受けたメンバーが創り出す、現代的なサウンドの中に当時の懐かしさを感じる、ニューノスタルジックな楽曲が特徴。 INTERVIEW

真行寺貴秋(BRADIO)

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。『音楽って素晴らしい』を共有したい。Are You Ready Funky Party People!!2010年結成。2017年10月シングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。2018年7月に最新アルバム「YES」をリリースし、9月からは全国21都市をめぐるアルバムツアー「YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜」を開催。2019年5月からは初となる47都道府県ツアーをスタートさせる。 INTERVIEW

新羅慎二(若旦那)

2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」名義でミュージシャンデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。自身のアーティスト活動の他にもプロデュースや作詞という形で加藤ミリヤ、関ジャニ∞、JAMOSAといった様々なアーティストの作品に参加。2018年からは本名「新羅慎二(Nira Shinji)」名義での活動を始めた。2018年12月に上演されたフラメンコ舞踊劇「Ay 曽根崎心中」への出演をきっかけに、フラメンコのカンテ(唄)での表現を追究している。2017年には本格的に俳優としての活動をスタートさせ、テレビドラマや映画、舞台にも出演。ラジオパーソナリティや漫画原作、雑誌『BARFOUT!』や『SENSE』での連載、イラストや絵画にも表現の幅を広げて活動。さらにムコ多糖症候群患者の支援活動や自然災害被災地の支援活動を継続的に行っている。 INTERVIEW

コムアイ(水曜日のカンパネラ)

アーティスト。1992年、神奈川生まれ。音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」でのミュージシャン活動の他に、映画『猫を抱くもの』に出演するなど、モデルや女優、ナレーターなど様々なジャンルで活躍。2018年6月、EP「ガラパゴス」をリリース。同ツアーではアジア10都市を巡るなど、海外にもフィールドを広げている。 INTERVIEW

D.A.N.

2014年に、櫻木大悟(Gt, Vo, Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求した音楽を展開。2015年、16年には、FUJI ROCK FESTIVALへ出演。ほかにもジェイムス・ブレイクやザ・エックス・エックスといった海外アーティストの来日公演でオープニング・アクトを務める。2017年には、初の海外公演をロンドンで行い称賛を浴びる。また、滞在中にフローティング・ポインツのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組Worldwide FMにも出演している。2018年にはセカンドアルバム『Sonatine』をリリースした。 INTERVIEW

Ovall

Shingo Suzuki(ベース)、mabanua(ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演。翌2010年3月にファーストアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース。iTunes HIP-HOPチャートで1位。タワーレコード bounce 年間チャートで総合8位を記録。2013年にOvallとしての活動を休止し、ソロ活動に専念する。2017年に活動を再開し、2018年に、FUJI ROCK、RISING SUN、GREENROOM、Sunset Liveといったフェスに多数出演。また、台湾での単独公演も成功させる。また、映画「ハード・コア」の劇伴やエンディングテーマ「なだらかな夜 feat. Gotch」、テレビ朝日系ドラマ「dele」の劇伴にも参加。 INTERVIEW

Yuka Mizuhara

モデルとして国内のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど、 注目を集めているモデル / DJ。インスタグラムのフォロワーは約40万人と、 同世代の女性たちからも支持が高い。DJとしての活動の場も広げて、 英・NTS RADIOにも出演しDJミックスを配信している。 INTERVIEW