真行寺貴秋(BRADIO) 真行寺貴秋(BRADIO)

真行寺貴秋(BRADIO)

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。『音楽って素晴らしい』を共有したい。 Are You Ready Funky Party People!! 2010年結成。2017年10月シングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。2018年7月に最新アルバム「YES」をリリースし、9月からは全国21都市をめぐるアルバムツアー「YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜」を開催。2019年5月からは初となる47都道府県ツアーをスタートさせる。

——パーソナルバイヤーの印象から教えてください。

人から勧めてもらうのっていいですよね。僕はアナログな人間なので、今でも友達とよくCDの貸し借りをします。友達からのオススメの音楽を聴くのは、ドキドキ感があって楽しいですよね。それと同じ感覚かと思いました。

——レコードショップは普段行きますか?

ツアーの時に、知り合いのバンドマンに教えてもらったオススメのお店や、事前に調べたお店に行きますね。

——行きつけのお店はありますか?

都内はなんとなく行くお店は決まっていますね。地方に行く時は冒険して新しいお店に入ってみたりもします。ハードオフとかにも行きますよ(笑)。


——レコードを買い始めたのはいつ頃からですか?

いつだろう・・・。BRADIOの活動を始めてからかな。

——最近なんですね。

はい。学生の時はCDで聴いてましたね。

——当時は何を聞いていましたか?

中学生の時はビートルズ、マイケルジャクソン、スティービーワンダーあたりですかね。ビートルズは特にハマっていました。それと並行して、GLAY、L'Arc〜en〜Ciel、LUNA SEAとかも聴いてましたね。僕らの世代は第2次バンドブームのちょっと後ぐらいなので、そういったバンドグループがすごい流行っていました。あとはDescendentsとかRancidみたいなパンクロックも好きでしたね。いろいろな音楽を聞いていました。

——レコードについて特別な想いはありますか?

ストリーミングはちょっと空いた時間や出先で聞けたりして、便利ですよね。レコードはその場に腰据えて、よし聞くぞっていう環境がないと聞けないじゃないですか。そうゆう音楽に向き合う時間が出来るのがすごくいいと思います。

——それでは今日持ってきていただいたレコードを紹介してください。


まずは小坂忠さんの『ほうろう』。これは再発盤ですね。小坂忠さんを知ったのは、Scoobie Doというバンドのコヤマシュウさんにオススメしてもらったのがきっかけです。歌詞の言葉のチョイスも面白いし、歌い方もソウルフルで最高ですね。オススメです。


次はPleaseのManila Thriller。彼らはフィリピン出身のバンドですね。まずジャケが最高です(笑)。曲はファンキーでメロディーもわかりやすい。ファルセットも綺麗で歌い方も僕のタイプです。最近フィリピンのアーティストにハマってます(笑)。ほかにはMILLINGTONっていう姉妹ユニットとか、South BorderっていうR&B系のバンドも好きです。Bruno Marsのお母さんもフィリピン出身ですしね。 


最後はDonny Hathawayのレコード。これはLive盤ですね。臨場感があるので、Live盤を聴くのは好きですね。全体的にはジャズっぽい曲調で、有名なベースソロが入っていたり、音が割れる曲が入っていたりして、最高です。名盤ですね。

——今回は、どういったレコードを選ぶ予定ですか?

Funk、Soul、R&Bなどのダンサブルなレコードですね。新しい曲も選びたいと思っています。


——最近の活動や今後のイベント、リリース情報を教えてください。

4月24日にシングルを出します。シングルですけど、13曲入ってます(笑)。5月からは5ヶ月にわたる47都道府県ツアーがあります。全県のレコード屋さんに行けますね(笑)。楽しみです!!


申込者へのプレゼント用のメッセージカードも記入してもらいました。

THREE1989

西暦1989年生まれの3人で構成されたエレクトロバンドTHREE1989(読み:スリー) Shohey(Vo)の圧倒的な歌唱力と美声、Datch(DJ)が生み出す、時にアッパーで時にディープなグルーヴ、Shimo(Key)の様々な楽器を使いこなす高いアビリティを駆使しパフォーマンスを行う。 1970~80年代のR&B、ジャズ、ロックなどに感銘を受けたメンバーが創り出す、現代的なサウンドの中に当時の懐かしさを感じる、ニューノスタルジックな楽曲が特徴。 INTERVIEW

真行寺貴秋(BRADIO)

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。『音楽って素晴らしい』を共有したい。Are You Ready Funky Party People!!2010年結成。2017年10月シングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。2018年7月に最新アルバム「YES」をリリースし、9月からは全国21都市をめぐるアルバムツアー「YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜」を開催。2019年5月からは初となる47都道府県ツアーをスタートさせる。 INTERVIEW

新羅慎二(若旦那)

2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」名義でミュージシャンデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。自身のアーティスト活動の他にもプロデュースや作詞という形で加藤ミリヤ、関ジャニ∞、JAMOSAといった様々なアーティストの作品に参加。2018年からは本名「新羅慎二(Nira Shinji)」名義での活動を始めた。2018年12月に上演されたフラメンコ舞踊劇「Ay 曽根崎心中」への出演をきっかけに、フラメンコのカンテ(唄)での表現を追究している。2017年には本格的に俳優としての活動をスタートさせ、テレビドラマや映画、舞台にも出演。ラジオパーソナリティや漫画原作、雑誌『BARFOUT!』や『SENSE』での連載、イラストや絵画にも表現の幅を広げて活動。さらにムコ多糖症候群患者の支援活動や自然災害被災地の支援活動を継続的に行っている。 INTERVIEW

コムアイ(水曜日のカンパネラ)

アーティスト。1992年、神奈川生まれ。音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」でのミュージシャン活動の他に、映画『猫を抱くもの』に出演するなど、モデルや女優、ナレーターなど様々なジャンルで活躍。2018年6月、EP「ガラパゴス」をリリース。同ツアーではアジア10都市を巡るなど、海外にもフィールドを広げている。 INTERVIEW

D.A.N.

2014年に、櫻木大悟(Gt, Vo, Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求した音楽を展開。2015年、16年には、FUJI ROCK FESTIVALへ出演。ほかにもジェイムス・ブレイクやザ・エックス・エックスといった海外アーティストの来日公演でオープニング・アクトを務める。2017年には、初の海外公演をロンドンで行い称賛を浴びる。また、滞在中にフローティング・ポインツのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組Worldwide FMにも出演している。2018年にはセカンドアルバム『Sonatine』をリリースした。 INTERVIEW

Ovall

Shingo Suzuki(ベース)、mabanua(ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演。翌2010年3月にファーストアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース。iTunes HIP-HOPチャートで1位。タワーレコード bounce 年間チャートで総合8位を記録。2013年にOvallとしての活動を休止し、ソロ活動に専念する。2017年に活動を再開し、2018年に、FUJI ROCK、RISING SUN、GREENROOM、Sunset Liveといったフェスに多数出演。また、台湾での単独公演も成功させる。また、映画「ハード・コア」の劇伴やエンディングテーマ「なだらかな夜 feat. Gotch」、テレビ朝日系ドラマ「dele」の劇伴にも参加。 INTERVIEW

Yuka Mizuhara

モデルとして国内のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど、 注目を集めているモデル / DJ。インスタグラムのフォロワーは約40万人と、 同世代の女性たちからも支持が高い。DJとしての活動の場も広げて、 英・NTS RADIOにも出演しDJミックスを配信している。 INTERVIEW