NEIGHBORS COMPLAIN NEIGHBORS COMPLAIN

NEIGHBORS COMPLAIN

Oto(オト)-Vo.Key. / Gotti(ゴッチ)-Gt.Cho / Kash(カッシュ)-Ba.Cho. /Taka(タカ)-Dr.Cho.

2014年大阪にて結成。エモーショナル&SEXYなOtoのヴォーカル、New Classic Soul、Black Contemporary、NJS、Rare Groove(Philadelphia Soul, Sal Soul等)をバックボーンとした、そのヴォーカル&サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDOなどを彷彿させるセルフ・コンテインド・バンド。2017年1st Album『NBCP』、2019年2nd Album『BRIDGE』をリリース。2020年1月8日に3rd Album「WAVE」をリリースする。

R&B/ソウルを中心とするブラックミュージックを軸に据えたサウンドで、関西から極上のグルーヴを巻き起こすNEIGHBORS COMPLAIN。2017年に軽やかなダンスナンバー“Night Drivin’”がテレビCMに起用されて以降、二度の全国ツアーを開催し、そのグルーヴを着実に拡大させている。来年には3rdアルバムのリリースと三度目の全国ツアーを控える彼らが、パーソナルバイヤーに登場。4人とレコードの関係や、思い入れのある作品についてじっくり語ってもらった。

——パーソナルバイヤーというプロジェクトについて、オファーを受けた際にどのような印象をお持ちでしたか?

GOTTI : ミュージシャンとして音楽を広めたいという思いが強いので、拡散のきっかけになるプロジェクトに参加できて嬉しいです。

TAKA : 僕らは昔、音楽に出会うために手当たり次第に聴いてみましたが、好きなアーティストが選んだ音楽を聴けるというのはリスナー側に立っても嬉しいことですよね。

KASH : しかもそれがレコードで手元に届くというのがさらに面白いと思います。



——皆さんは幼い頃からレコードに親しみがありましたか?ご家庭にあったレコードについてもお聞きしたいです。

KASH : 家ではよくレコードを聴いていました。父の車ではCDでしたけど、ブックレットがたくさん車に積んでありました。僕が選んだのは、その頃聴いていた思い出の曲でもあり、今の僕らの音楽性にも影響を与えた作品です。

GOTTI : 逆に、僕の家はレコードというか、音楽自体がまったくない家庭でした。なんなら「CDで聴けるのに、なぜプレーヤーを持ってまでレコードで聴きたいんだろう?」と思っていました。楽器を弾き始めてからもしばらくはその感覚だったんです。でもある時期からクラブに遊びに行くようになって、そこで知り合ったDJさんにレコードの素晴らしさを教えていただいて、「CDとこんなに違うんだ」と思うようになりました。今回選ぶにあたっても、「レコードで聴きたい楽曲」を意識しました。

TAKA : 僕の家にはジャズのレコードがあったんですけど、幼い頃にはまだジャズの魅力がわからなかったので、そんなに聴いた記憶はないです。ただ、落語を収録したレコードもあったので、それは聴いたりしていましたね。桂枝雀さんという落語家さんが良いんですよ。今回パーソナルバイヤーでは、落語は選んでないんですけど(笑)。

OTO : 僕は両親が2人ともクラシックに親しんでいたので、クラシックのレコードは家にたくさんありました。もともとR&Bやジャズは聴いたことがなかったのですが、18歳の頃にジャズの世界に飛び込んだからこそ今がある、という感じなんです。今となっては実家にあったクラシックのレコードを、両親に「これ誰?」と聞きながら改めて聴いてみたいです。



——では、今だからわかるレコードの魅力とは何だと思いますか?

KASH : 僕の両親のこだわりで、レコードを聴くときに盤の上にスタビライザーという重りを載せていたんですよ。それがあると低音の余分な倍音が消えて、音が均等になるんです。その体験によって音の違いを知ったので、今改めて昔の楽曲をレコードで聴いたり、レコードがかかっているお店に行ったりしても、デジタル化されていない分広がりや奥行きが違いが豊かで、よりリアルなものが耳に届いてくるなという感覚があります。

GOTTI : レコードって保管や手入れがちょっと面倒だけど、そこがいいんですよね。僕も暑い時期に保管方法を誤って、レコードを曲げてしまった経験がありますし、昔のものの中には音が飛んでしまったり、テンポに揺れがあったりするものもあります。でもそれはデータで聴く音楽にはないものなので、そういった点も含めて愛おしく思えるのがレコードの魅力です。今、レコードプレーヤーも安くていいものが出てきてますからね。USBも接続できて、1万円もしないはずですよ。一度レコードプレーヤーを買ってみて、休みの日にゆっくりコーヒーを入れつつ、大好きなアーティストのレコードに針を落とす時間を作ってみてほしいです。

TAKA : うまいですね。営業さんですか?(笑)

OTO : オトナ〜!(笑) 僕、ちょうど2日くらい前に大阪のクラブに遊びに行ったんですよ。ゲストで出演されていたDJ URAさんはすべてアナログレコードで回すかただったんですね。URAさんの時間になった途端、誰が聞いてもわかるくらい臨場感がぐっと増してフロアもすごく沸いていました。レコードの良さは大きな場所で聴くとよりわかりやすいのかなと思いました。



——今日、皆さんにはご自宅のコレクションの中からお気に入りのレコードをお持ちいただきました。それぞれについてのエピソードをお聞かせください。

KASH : 僕が持ってきたレコードは両親のものなんですが、Stevie Wonderが1976年にリリースしたアルバム“Songs in the Key Of Life”です。ジャケットを開くと中にスティーヴィーの顔がずらーっと並んでるんですが、この時代ならではの味のあるデザインで大好きなんですよね。日本語のライナーノーツも付いてるんですが、レコーディングのことを「吹き込み」と書いてあったりして渋くって。家でよく聴いていたからボロボロなんですが、当時は自分が音楽をやることになるなんて思っていなかったんですよ。でも今となってはStevie Wonderの名曲をよくカヴァーさせていただきますし、つい先日もこのアルバムに入っている“Summer Soft”を演奏する機会もありました。昔から聴いている音楽は時代を超えて自分の側にいてくれるんだなと実感します。

■スティーヴィー・ワンダー『Songs in the Key Of Life』

GOTTI : 僕は尊敬してやまないLeroy Hutsonの、1975年の作品“Hutson”の直筆サイン入りレコードを持って来ました。シカゴの1970年代のR&B/ソウルが大好きで、当時のミュージシャン同士の系譜や関係性をいつか映画化してほしいくらいなんですが、好きになった発端がDonny Hathawayなんです。彼の生い立ちを調べていくうちにDonnyと同じハワード大学に在学中ルームシェアをしていたLeroyを知りました。2人はCurtis Mayfieldが設立したカートム・レコーズに所属していたので、このレーベル自体にハマっていって。この盤にもカートム・レコーズのロゴがついているんですが、可愛くて気に入っています。最近“ニュー•ソウル・ブック”という1974年出版のガイドブックを古本屋で500円くらいで入手したんですが、ある衝撃の事実が書いてあって。ハワード大学は音楽学部が盛んな学校なので、当然2人も音楽の何かしらを専攻しているものだと思っていたら、Donnyは美術専攻だったんです!僕にとっては大発見!Donnyが33歳で亡くなる5年前に出た本なので「30歳にも満たないが、その才能には底知れぬものが感じられ、まだまだ伸びる可能性を秘めている。」と書かれているんですよ。Donny Hathawayも、44歳の頃に実父に銃で撃たれたMarvin Gayeも、この本の中ではまだ生きているので、とても大切に持っていたい1冊なんです。ちなみに現在はLeroyの息子Jr. HutsonとDonnyの娘Lalah Hathawayが共演していたりして、肉親同士の関係を受け継いでるというというのがまた良い話です。

■Leroy Hutson『Hutson』

TAKA : 僕が持ってきた1枚はとにかくジャケットを気に入ってるんですが、2015年にリリースされたKnxwledgeの“Hud Dreams”です。これには1曲1分くらいのインストゥルメンタルが26曲入っています。もともとAnderson .Paakが好きで、彼が組んでいるNxWorriesというユニットのトラックメーカーがこのKnxwledgeなんですが、この人が作るトラックはサンプリングが上手くて、昔の曲を引用しているので懐かしいんだけどビートは新しいので、いいバランスで作られていてかっこいいんです。いいなと思ったトラックをレコードで聴くと、他の方法では聴こえなかった繊細な音が聴こえてくるので、その曲をより好きになれますね。

■Knxwledge『Hud Dreams』

OTO : 僕は1990〜2000年代の作品が大好きで、その時代のR&B/ソウルの申し子であるMusiqの “Just Friends (Sunny)”のシングルカットです。2000年リリースなので、D’Angeloの“Voodoo”などと同時期ですね。ジャズもヒップホップもR&Bもファンクも、全部が混ざり合ってMusiqやD’Angeloといった「ネオソウル」と呼ばれるジャンルが生まれたわけなので、そういったアーティストの繋がりや流れを感じるこの年代のレコードには魅力を感じます。ここにしか収録されていない2曲目の “Just Friends (Beat Box Mix)”を聴いてみてほしいです。ニューヨークに行った当時僕はジャズ一筋だったんですけど、徐々に色んな音楽に親しむ中でMusiqに出会い、生でライブを聴いて大好きになりました。もう1枚はSnoop Doggy Doggの“Ain’t No Fun EP”で、90年代の楽曲を2004年にレコードにプレスしたみたいですね。表題曲のコード進行が気に入っているんです。パーソナルバイヤーの企画で選んだ作品も、こういったサウンドが好きなかたにはたまらない選曲なんじゃないかと思います。


■Musiq『Aijuswanaseing』に収録

——皆さんは普段、どんな方法でまだ見ぬアーティストや新たな音楽と出会いますか?

TAKA : もちろんサブスクリプションサービスでジャンルから辿って掘ったりもしますけど、たまたま飲みに入ったお店で流れている有線放送を聴いて、「何この曲?かっこいい」と思って検索することが多いかもしれません。

KASH : 僕は、深い時間に友達と好きな音楽を交換する時間をすごく尊く思います。周りに人も少なくなってきた頃に、お互いにお気に入りの曲を聴かせ合ったり。まったく悪いことはしていないのに悪いことをしている気持ちになって(笑)、すごく好きな時間ですね。

GOTTI : 僕も信頼しているDJの方達とよく情報交換をするんですが、まだ現地でもほとんど知られていないアーティストを掘っている友人がたくさんいます。個人的にもメインストリームから外れたものが好みで、マイナーなレーベルのウェブサイトを見て「こんなアーティストいるんだ!」という発見を楽しみます。

OTO : 今はニュージャックスウィングばかり聴いてしまうんですよ。Bobby Brownだったりあのあたりですね。僕はトークボックスをプレイするんですが、大阪で僕ら主催のイベントを開催したときに共演したトークボクサーのKZYBOOSTと意気投合したんです。それで、音楽の好みも同じなので好きな楽曲に合わせて2人でトークボックスセッションをしたりしたんですが、それがきっかけでニュージャックスウィングの魅力を再確認しました。ああいう楽曲を僕らでも書きたいなと思うくらいです。

——パーソナルバイヤーのためにおひとり3枚ずつレコードをセレクトされましたが、選ぶのに時間はかかりましたか?

TAKA : 悩んだものもあるし、すぐに決まったものもあります。

OTO : 僕らメンバーもお互いにまだどんなレコードを選んだのか知らないんで、オーダーしてくださって受け取った方にしか、選曲がわからないという状態です(笑)。

KASH : 俺はわりとすぐ決まったかな。全員R&Bが好きでも年代が違ったり、ルーツになった音楽がバラバラだったりするし、楽しみだね。



——それぞれが選んだ3枚について、セレクトのポイントを教えてください。

KASH : 僕の3枚は、それぞれの方向性は今僕らが発信している音楽とは少し違います。でも僕からすると3枚すべてがルーツとなっているんです。僕が幼い頃に聴いて衝撃を受けたものや、音楽性や世界観を強く持っているアーティスト、そして「え!?」と驚くような作品も含まれているかもしれません。

GOTTI : 僕はライブツアーに行くたびにその街のレコードショップに立ち寄ったり、最近DJを始めたりもしたんですが、セレクトのポイントは「僕が今ほしいレコード」です。お楽しみに!

TAKA : 僕が選んだ3枚は、「ブラックミュージック」というカテゴリにありつつ、その中で少しずつジャンルや年代が違ったりします。4人の中でも一番バラエティに富んだラインナップなんじゃないかなと思います。

OTO : 僕は、3枚とも学生時代に一番刺激を受けていた1990年代のブラックミュージックで、「ビートがずれている」のが…いや、これくらいにしておきましょう!(笑)

TAKA : あの人かな!?(笑)


——では最後に、手元の届いたレコードをどのように楽しんでもらいたいか、思いを聞かせてください。

KASH : 時間を音楽と共に贅沢に使える、そのためにレコードがあると思うので、この企画を通して1人でも多くのひとがその贅沢を味わってくれて、新しい発見をしてくれればもっと音楽にリスペクトを持てるのではないかと思います。

TAKA : 僕らのルーツに、データではなくアナログで触れてもらえる機会なので、楽しんでもらいたいですね。


申込者へのプレゼント用メッセージカードを記入してもらいました。

■リリース情報
2020年1月8日発売
『WAVE』
PECF-3247 ¥2,000+税
1.「Continue..?(feat.Jinmenusagi) 」
2.「Shine On
3.「Virtual Dance Floor」
4.「Overnight」
5.「A Daye Off」
6.「Good Vibes」
7.「Super-Duper HERO」

SPACE SHOWER MUSIC/Liquid Brain Inc.

■ライブ情報
【NEIGHBORS COMPLAIN TOUR 2020“WAVE”】
・1/16(木) 大阪 BIG CAT
・1/17(金) 名古屋 ell.FITS ALL
・1/19(日) 福岡 DRUM Be-1
・1/24(金) 仙台 MACANA
・1/31(金) 広島 SECOND CRUTCH
・2/01(土) 香川 TOONICE
・2/21(金) 渋谷WWWX
・3/07(土) 福井 CHOP
・3/22(日) 札幌 SPiCE

  • STUTS

  • NEIGHBORS COMPLAIN

  • Nulbarich(JQ)

  • KOHKI(BRAHMAN / OAU)

STUTS

1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。
2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。
2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作を行っている。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。 INTERVIEW

NEIGHBORS COMPLAIN

Oto(オト)-Vo.Key. / Gotti(ゴッチ)-Gt.Cho / Kash(カッシュ)-Ba.Cho. /Taka(タカ)-Dr.Cho.

2014年大阪にて結成。エモーショナル&SEXYなOtoのヴォーカル、New Classic Soul、Black Contemporary、NJS、Rare Groove(Philadelphia Soul, Sal Soul等)をバックボーンとした、そのヴォーカル&サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDOなどを彷彿させるセルフ・コンテインド・バンド。2017年1st Album『NBCP』、2019年2nd Album『BRIDGE』をリリース。2020年1月8日に3rd Album「WAVE」をリリースする。 INTERVIEW

Nulbarich(JQ)

シンガー・ソングライターのJQが (Vo.) がトータルプロデュースするNulbarich。
2016年10月、1st ALBUM「Guess Who?」リリース。その後わずか2年で武道館ライブを達成。即ソールドアウト。日本はもとより中国、韓国、台湾など国内外のフェスは既に50ステージを超えた。
生演奏、またそれらをサンプリングし組み上げるという、ビートメーカー出身のJQらしいスタイルから生まれるグルーヴィーな音は、バイリンガルなボーカルと溶け合い、エモーショナルでポップなオリジナルサウンドへと昇華する。
「Null(何もない)」けど「Rich(満たされている)」。
バンド名にも、そんなアンビバレントなスタイルへのJQの想いが込められている。 INTERVIEW

KOHKI(BRAHMAN / OAU)

本名、堀幸起。1975年和歌山県生まれのギタリスト。
1997年、BRAHMANに加入。最新作は2018年発表の『梵唄 -bonbai-』。
2005年にアコースティックバンド、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを結成。2019年、バンド名義をOAUに改め、5年振りのニューアルバム『OAU』を発表した。 INTERVIEW

  • SIRUP

  • TENDRE

  • MELTEN/岸本亮(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

  • みの(ミノタウロス)

SIRUP

SIRUPは変幻自在なボーカルスタイル、五感を刺激するグルーヴィーなサウンド、そして個性的な歌詞の世界観でリスナーを魅了する。 2017年にリリースしたデビュー作「SIRUP EP」が主要音楽ストリーミングサービスを賑わせ、2018年8月には2nd EP「SIRUP EP2」をリリース。 2019 年5月にはYouTubeで現在950万回以上の再生を記録している”LOOP”や、Honda「VEZEL TOURING」TVCM曲にも起用された”Do Well”などを収録した初の1stフルアルバム「FEEL GOOD」をリリースし、オリコン週間ランキング7 位、Apple Music R&Bチャートでは5ヶ月連続1位を記録中。12月に開催する初の ZEPP公演(東京・大阪)もSold Outするなど現在話題沸騰中。 INTERVIEW

TENDRE

ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Chara、SIRUPなど様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。2017年12月にTENDRE 名義での6曲入りデビュー EP 『Red Focus 』をリリース。同作がタワーレコード “ タワレコメン”、 HMV“ エイチオシ ” 、 iTunes “NEW ARTIST” 、 スペースシャワー TV“ ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い 評価を獲得。 2018 年10月には、tofubeatsによるリミックスも話題となった配信限定シング ル『RIDE 』を含む1st アルバム『NOT IN ALMIGHTY 』をリリース。2019 年4月/5月と連続してシングル『 SIGN 』『CHOICE 』をリリース。前者はオ ーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションした MVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100” で最高位4位を記録。また、 Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクト のテーマソングとして新曲『ANYWAY』が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。今年もARABAKI ROCK FES 、 VIVA LA ROCK 、 GREENROOM 、 FUJIROCK FES 、 RISING SUN ROCK FES 、 SWEET LOVE SHOWER 、Local Green Room、sunset liveなど国内の主要フェスへの出演が続々と決定している他、 今年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。2019年10月2日に待望の新作『 IN SIGHT – EP』のリリースが決定。 INTERVIEW

MELTEN/岸本亮
(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)

MELTEN/岸本亮
1983年生 京都出身 AB型
ピアニスト/キーボード奏者/作編曲家
JABBERLOOP、fox capture plan、POLYPLUSのメンバーとして世界を股にかけ活動中。
多くの栄誉ある賞を受賞し、また国内外の有名音楽フェス(フジロック、サマーソニック、東京ジャズ等)にも数多く出演。CM、ドラマ(『カルテット』、『コンフィデンスマンJP』など)、アニメ、ドキュメンタリー、映画等の音楽制作も数多く手掛ける。近年はラジオ・パーソナリティーや作詞など活動の幅を広げている。 INTERVIEW

みの(ミノタウロス)

みの(Vo/Gt/Composer)がロックを玉座に還すべく、2017年「ミノタウロス」として音楽活動を始動。
敬愛する 60's/70'sのエッセンスを再構築したトラディショナルなロックンロールを、現代感覚とブレンドさせた世界観とサウンドを併せ持つ。 INTERVIEW

  • 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

  • 島田翼(PRIZMAX)

  • TOMOMI(SCANDAL)

  • 荒田洸(WONK)

社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、数多のビッグフェスティバルに出演中。また、社長のもう1つの顔であるDJは、96年より活動を開始。ジャズを軸にしながらジャンルの壁を超えた選曲で、高揚感に包まれたフロアを演出している。 近年では様々なアーティストへの楽曲提供やリミックスを行うなど、作曲者・プロデューサーとしての能力も評価されている。さらに今年7月に地元福井にて初開催された「ONE PARK FESTIVAL」の音楽顧問を務めた。 INTERVIEW

島田翼(PRIZMAX)

神奈川県・横浜市出身。フランス人を祖父にもつクォーター。ミャンマーを中心とした海外での人気も高い国際派ダンス&ボーカルユニット・PRIZMAXのパフォーマーとして活躍中。 INTERVIEW

TOMOMI(SCANDAL)

1990年、兵庫県出身。2008年にガールズバンド・SCANDALのベース & ヴォーカルとしてメジャーデビュー。
国内外問わずに多くのフォロワーを持ち、世界中でコンサートを行っている。
2019年にはSCANDALのプライベートレーベル「her」を設立。 INTERVIEW

荒田洸(WONK)

東京発のソウルミュージック・バンド。メンバーはKento NAGATSUKA(vo)、Ayatake EZAKI(key)、Kan INOUE(b)、Hikaru ARATA(ds)の4名。ジャズを背景にネオソウルやヒップホップ、ビート・ミュージックなどの要素を注入した現代的感覚のサウンドが特色。2013年に始動し、2015年のフリー・アルバム『From The Inheritance』や独創性の高いライヴが話題となり、翌年に1stアルバム『Sphere』を発表。ラヴ・エクスペリメントとの共作『BINARY』などを経て、2018年にリミックス作『GEMINI:Flip Couture #1』をリリース。 INTERVIEW

  • 大槻ケンヂ

  • 江島啓一(サカナクション)

  • THREE1989

  • 真行寺貴秋(BRADIO)

大槻ケンヂ

1966年東京生まれ。筋肉少女帯のボーカルとして活躍する他、バンド“特撮”、ソロプロジェクト“大槻ケンヂミステリ文庫”としても活動中。 テレビ・映画の出演や小説、エッセイの執筆など多岐に渡る活動を続けている。 2018年にはデビュー30周年記念のアルバム「ザ・シサ」を発売した。 INTERVIEW

江島啓一(サカナクション)

北海道 札幌市出身。
サカナクションのドラマーとして2007年にメジャーデビュー。2019年には全国アリーナにて6.1chサラウンドシステムを導入したツアーを実施。6月には6年ぶりとなるニューアルバム「834.194」をリリース。DJとしても、サカナクション山口一郎が発起人として恵比寿LIQUIDROOMにて開催されている音楽と様々なカルチャーが混ざり合うイベント「NF」への出演や渋谷EN-SOF TOKYO にてMAA氏と共に企画を立ち上げ活動している。 INTERVIEW

THREE1989

西暦1989年生まれの3人で構成されたエレクトロバンドTHREE1989(読み:スリー) Shohey(Vo)の圧倒的な歌唱力と美声、Datch(DJ)が生み出す、時にアッパーで時にディープなグルーヴ、Shimo(Key)の様々な楽器を使いこなす高いアビリティを駆使しパフォーマンスを行う。 1970~80年代のR&B、ジャズ、ロックなどに感銘を受けたメンバーが創り出す、現代的なサウンドの中に当時の懐かしさを感じる、ニューノスタルジックな楽曲が特徴。 INTERVIEW

真行寺貴秋(BRADIO)

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。『音楽って素晴らしい』を共有したい。Are You Ready Funky Party People!!2010年結成。2017年10月シングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。2018年7月に最新アルバム「YES」をリリースし、9月からは全国21都市をめぐるアルバムツアー「YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜」を開催。2019年5月からは初となる47都道府県ツアーをスタートさせる。 INTERVIEW

新羅慎二(若旦那)

2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」名義でミュージシャンデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。自身のアーティスト活動の他にもプロデュースや作詞という形で加藤ミリヤ、関ジャニ∞、JAMOSAといった様々なアーティストの作品に参加。2018年からは本名「新羅慎二(Nira Shinji)」名義での活動を始めた。2018年12月に上演されたフラメンコ舞踊劇「Ay 曽根崎心中」への出演をきっかけに、フラメンコのカンテ(唄)での表現を追究している。2017年には本格的に俳優としての活動をスタートさせ、テレビドラマや映画、舞台にも出演。ラジオパーソナリティや漫画原作、雑誌『BARFOUT!』や『SENSE』での連載、イラストや絵画にも表現の幅を広げて活動。さらにムコ多糖症候群患者の支援活動や自然災害被災地の支援活動を継続的に行っている。 INTERVIEW

コムアイ(水曜日のカンパネラ)

アーティスト。1992年、神奈川生まれ。音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」でのミュージシャン活動の他に、映画『猫を抱くもの』に出演するなど、モデルや女優、ナレーターなど様々なジャンルで活躍。2018年6月、EP「ガラパゴス」をリリース。同ツアーではアジア10都市を巡るなど、海外にもフィールドを広げている。 INTERVIEW

D.A.N.

2014年に、櫻木大悟(Gt, Vo, Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求した音楽を展開。2015年、16年には、FUJI ROCK FESTIVALへ出演。ほかにもジェイムス・ブレイクやザ・エックス・エックスといった海外アーティストの来日公演でオープニング・アクトを務める。2017年には、初の海外公演をロンドンで行い称賛を浴びる。また、滞在中にフローティング・ポインツのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組Worldwide FMにも出演している。2018年にはセカンドアルバム『Sonatine』をリリースした。 INTERVIEW

Ovall

Shingo Suzuki(ベース)、mabanua(ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演。翌2010年3月にファーストアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース。iTunes HIP-HOPチャートで1位。タワーレコード bounce 年間チャートで総合8位を記録。2013年にOvallとしての活動を休止し、ソロ活動に専念する。2017年に活動を再開し、2018年に、FUJI ROCK、RISING SUN、GREENROOM、Sunset Liveといったフェスに多数出演。また、台湾での単独公演も成功させる。また、映画「ハード・コア」の劇伴やエンディングテーマ「なだらかな夜 feat. Gotch」、テレビ朝日系ドラマ「dele」の劇伴にも参加。 INTERVIEW

Yuka Mizuhara

モデルとして国内のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど、 注目を集めているモデル / DJ。インスタグラムのフォロワーは約40万人と、 同世代の女性たちからも支持が高い。DJとしての活動の場も広げて、 英・NTS RADIOにも出演しDJミックスを配信している。 INTERVIEW